(改訂:令和8年10月1日)

アクセスカウンター

                               
真空管顛末記 アマチュア無線 寄贈品 今月の写真集 私のプロファイル

「ケンさんのホームページ」へのアクセスを有難う御座いました。この「ケンさんのホームページ」では、「ケンさん」ことJA2OP,JA1KGW のコールサインを取得して,アマチュア無線を愉しんでいる 青山憲太郎の趣味の真空管コレクション,アマチュア無線(QRP)、寄贈品、今月の写真、私のプロファイル等の紹介をします。
                


 
今月の写真(令和8年10月)


MAZDA
AC/HL
SHORTPATH構造・傍熱型増幅3極管
  MAZDA AC/HLは、B5 ベースのナス管のSHORTPATH構造傍熱型増幅3極管です。
 
 この「ショートパス」構造により、マイクロフォニック雑音に対する高い感度(1920年代後半の多くの高利得真空管に影響を与える悲惨な問題)を下げて、しかも高いgmが得られました。

 このMAZDA AC/HLは、傍熱型AF増幅3極管で、
構造的には、SP18シリーズと似たグリッド電極構造ですが、アノードは、薄いシート状であり、グリッド支持棒の全面で開いています。(上記の写真参照ください。) 
    
 フィラメント電圧x電流;4.0Vx1.0A
 全長x最大径;120mmx55.5mmΦ
 

参考文献

1.EDISWAN RADIO,「AC/HL A.C. MAINS TRIODE」、pp1~2